【SAVER0025】太陽光設備認定申請締切迫る!

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【省エネサポーター・201612Vol.25
『社会に快適な環境を提供し、地球のより良い環境を守る』情報をお届けします。
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お客様各位

いつもセーバー技研をご愛顧頂き誠にありがとうございます。
今年も残りわずか、駆け込み申請の足音が響く時期がやって参りました。
そう、固定価格買取制度(通称・FITにおける太陽光発電設備認定申請締切です!

今年度の申請締切はなんと120日!
平成25年度~平成27年度申請締切の130日と比べると
実に10日も前倒しになっています!

今年度の買取価格は下記の通りです。
●住宅用太陽光(10kW未満)出力制御対応機器 設置義務なし 売電価格31(税込)
                      出力制御対応機器 設置義務あり  売電価格33(税込)
●産業用太陽光(10kW以上)       売電価格24(税別)

ちなみに気になる来年度以降の買取価格案(10kW・出力制御対応機器 設置義務なし)は
平成29年度は28円/kWh、平成30年度は26円/kWh、平成31年度に24円/kWhとなっており、
10kW未満の太陽光は7年連続での引き下げとなる見通しです。(調達価格等算定委員会(第28回)委員長案による)

同じ設備認定を受けるのであれば、少しでも利益が高いほうが嬉しいですよね。
今年度の売電価格にて設備認定を受けられる最後のチャンス!

お考えの方はお急ぎください!

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固定価格買取制度(Feed-in Tariff通称・FIT)とは、
「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」(通称・再エネ特措法)により定められた制度です。
経済活動の向上や環境問題解決のため、再生可能エネルギー(※)による電気の買い取りを電力会社に義務づけるなど、
社会全体で再生可能エネルギーを普及・拡大することを目的としています。
(※この制度の対象となる再生可能エネルギーは太陽光、風力、水力(3kW未満)、地熱、バイオマスです。)
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